資格取得後の嬉しい体験
こんな気持ちにこんなカラー
「なんとなく選んでいた色」も
晴れて資格証を手にした後は、今まで「なんとなく選んでいた色」を、「自発的にコーディネートしました」という根拠が分かり、自分の気持ちも、ヴィヴィッドになります。気分が乗っているときに選ぶ色、落ち着いた気持ちの時に選ぶ色、それから、好きな色・・・気持ちと色の関係をはっきり感じ取るのも、資格取得の自信が身についたからかも知れませんね。
カラーと心理を組み合わせた「カラーセラビー」や「パーソナルカラー」についての専門知識は、身につけば幅広い活躍の場が与えられます。長期的に色の仕事をしていきたい人は、目標にしてみるのもいいかも知れません。
不思議な「心理と色の関係」
テレビを見ていると、特殊な能力を持った方が「オーラが見える!」と言うのを聴いたことがあります。ご本人はアグレッシブな金髪に、しっかり目のお化粧。なんとなくうらやましいような、もし見えてしまったら怖いような・・・気がします。
色彩と、それを感じ取る心理について、科学的な根拠はニュートンが研究していた、ということを、2級カラーコーディネーターはお勉強したはずですが、カラーセラピーで学ぶような「色とキモチ」の結びつきは、どれも独特で面白い。
その人本人の感じ方が現れるジャンルです。スクールの資料を取り寄せたら、どれが一番自分のキモチに近いか、何をしたいか・・・をゆっくり吟味してください。なんといっても、客観的な判断が難しい分野です。それでも人気があるのは、色の神秘的な部分が、人の感情に訴えかけるからかも知れないですね。
今日選んだ服の色は?
日常の中で、何気なくとっている行動や選んだ洋服の色にも、気分はしっかり現れます。今日着た洋服は何色だったかな? と振り返ってみることで、その日一日の気分が分かった、なんていうことも、よくあります。色って本当に、その人のキモチを教えてくれるものですね。

