カラーの資格取得で広がる世界
「カラーコーディネーター」を受検します!
「肩書き」が欲しかった・・・
東京商工会議所の「カラーコーディネーター検定試験」で合格すると、晴れて「カラーコーディネーター」の肩書きが手に入ると知った私。仕事をする上で何か強みになるものとして、分かりやすい呼称は魅力的でした。コーディネーションを行なうときにお守りになるようにも思えました。また、テキストを読みながら範囲の広さに目眩し、世界が広がる気がしたのです。色に対する様々な考え方が身につけば、センスや感覚のバランスが取れていくに違いない、もっと楽しく、日常の色を感じ取れるに違いないと思いました。
「カラーコーディネーター」を受験します!
そんな気持ちで、本屋さん店頭の数冊のテキストを眺めるうち、受検は「カラーコーディネーター」にしよう、と決めました。その時、冬季受検の12月まで、2ヵ月弱。その年のチャレンジには最適だと考え、インターネットの東京商工会議所HPから受検申し込みをしました。
インターネット申し込みは、住所や氏名等を入力し、送られてくる払込票で受検料の振込みをするシステム。最初の入力が最後まで終わると、「次に、公式テキストの購入に進みますか」という質問が出てくるという、親切で商売上手なシステムになっています。
一瞬、本屋さんのテキストのことが頭をよぎりましたが、何より実施団体の公式テキストです。思わず、申し込み時にしっかりと購入してしまいました。
このあたりは、勉強方法によって行動が分かれるところ。もし、受検級を1つだけに絞るのであれば、その級のテキストは「東京商工会議所お勧め公式テキスト」を購入すると、何だか安心できます。但し、2級の内容には3級の内容が含まれるので、お財布と相談し、3級テキストを別に入手するとバッチリです。
お金に余裕のある方はまとめて2冊購入し、私のようにない人は、安い受検対策本を作っている出版社のものを購入しましょう。
テキストが届くと、やる気は俄然アップ
公式テキストが届き、払い込みが終わると、心は「受検モード」に。2ヶ月後にはしっかり「カラーコーディネーター」の肩書きを手にするつもりで、テキストのページを開いていました。

