医療事務 勉強方法&実務体験談

カラーの資格取得で広がる世界

そういえば、こんなカラーにもらった元気

勉強の入り口は、何といっても「好きな色」

何故カラーコーディネーター検定を受検しようと思ったのか、を考えると、仕事で役立つからという事に加えて、人それぞれ「好きな色」があるというのも大きな理由です。空の青や、お気に入りの洋服の色、何にでもあわせやすい白と黒、買い物をする時、無意識に選んでしまう色・・・大抵の人はその人固有のカラー、好きな色を持っているのではないでしょうか。

テキストを読みながら、難しい言葉、理解しにくい文章、カラーシステムの複雑さにちょっと疲れたときは、必ず「好きなカラー、元気になれるカラー」を確認してみて下さい。それらを活かすための資格だと思えれば、すぐにやる気が戻ってきます。

ビタミンカラーをお勧め

色には、無彩色と有彩色があります。試験の基本的な部分の知識ですが、簡単に言えば白から黒までの、彩りのない色と、それ以外の色です。通常、「カラー」と聞いて、人が思い浮かべるのは、「赤、青、黄色」といった、何らかの彩りだと思います。

その中でも、あざやかで元気の出る、明るい色合いを指す「ビタミンカラー」という言葉。簡単に言ってしまえば、酸味の強い柑橘類の黄色や緑色です。

疲れたときに、レモンを使ったジュースを飲んだり、ライムの匂いの石鹸を使ってリフレッシュした経験を持つ方は多いと思います。同じような効果を、眼からも与えてあげましょう。

これらのカラーは、経済の高度成長期に、期待とともに人気が出た色。不況のムードを吹き飛ばし、同時にアタマもすっきりとさせてくれそうです。