カラーの資格取得で広がる世界
身の回りから環境まで、世界はカラーで溢れてる
カラーと場所・モノ
コーディネーターのテキストを読む前から、私たちは世界に色があること、その色に好き嫌いがあることを知っています。自分が手にしているモノ、身の回りの環境が心地いい色でまとまれば、何となく穏やかに生きていけるはず。時には色の使用を制限したり、整理することもコーディネーターの大事な仕事です。
騒色という言葉
騒音が「うるさい音」の害を表すように、色にも「騒色」というものがあります。これは、周囲と調和していない、何となく居心地の悪い色のこと。主に公共スペースや、個人宅の外壁に使われる言葉です。「そういえば、自宅の傍にすごく変わった色の家があって・・・」という経験をしたことがある人は、多いのではないでしょうか。
色は快・不快を判断するのに主観的な部分も大きいため、判断は難しいですが、やはり沢山の色、奇抜な色、コントラストが強調されすぎた色は、使い方によって神経を疲れさせます。沢山の人が過ごす空間では、出来るだけ心地のいい色を配色していきたいものです。
身の回りの色、整理してみよう
2級カラーコーディネーターの検定を通じて、沢山の「色」の姿を知ることになる私たち。自然と心地いい配色を行なうためには、まず身の回りの色が騒がしくなっていないか、反省してみるのも効果的です。
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