医療事務 勉強方法&実務体験談

カラーの資格取得で広がる世界

カラーが活躍するビジネスシーン

大切なビジネスのポイント「印象を残すこと」

仕事をしている時に、取引会社の営業さんなどの気遣い、服装などから強い印象を受けることがあります。そんな時、カラーが関わっていることは多いものです。濃いグレーや黒のスーツと合わせた、明るめの色のネクタイやハンカチなどのワンポイントカラー、企業の便箋等に入った徽章のカラー。

アピールポイントとしては大きいですよね。女性であれば、きれいな爪に品のいいカラーリングが施されていれば、何となく信用できる素敵なビジネスパートナーに思えます。逆に、その場に相応しくないカラー、元気のないカラーで相手に悪い印象を残してしまうこともありますから、ビジネスの中でのカラー選びには充分気をつけたいものです。

名刺入れと名刺のカラー

お客様に挨拶をするとき、まず一番初めに鞄から取り出すのは名刺入れ。ビジネス用の黒い鞄を使っているとき、思い立って名刺入れを明るいピンク色に染めたカーフスキンにしてみました。

儀礼的な挨拶を交わし、名刺交換をした後、頂いた名刺を柔らかい色の名刺入れに乗せると何となくリラックス出来ます。名刺入れのお陰だけではないですが、お話がずいぶん弾んだことがありました。

また、近年頂いた名刺に、緑色のエコマークが入っているものが多いことに気づきました。環境対策が声高に言われる状況の表れですね。材質も漉き和紙や再生紙のベージュだと、「環境意識の高い会社さんなんだな」という気持ちになります。名刺はその人を表す大事なアイテム。是非工夫してみて下さい。