カラーの資格取得で広がる世界
趣味やお稽古の世界でのカラー
フラワーアレンジメント教室での会話
習い事でもカラーが役立つことは多いものです。ある時、長いこと習いに行っているフラワーアレンジメントの教室で、沢山の花材を前にして色合わせを行なっている時、思いもかけず先生から「カラーコーディネーターの資格を取るつもり」と告げられました
「長年生花でのアレンジメントを中心にしてきたけど、来年からリボンフラワーの講座も開くつもりなの・・・。生花であれば季節に合わせてアレンジしていけばいいけれど、リボンだとお花を作るところから始まるからね。
何だかアレコレと考えてしまいそうだけれど、もし合う色の取り合わせがすぐに分かれば、短い時間でアレンジできるからね!」とのこと。なるほど。先生にすぐ、2級コーディネーターの基礎の配色部分をお伝えし、調色用のチャートを渡して説明しました。
女性はみんな大好き「お稽古」
お稽古の種類も様々ですが、色が役立つ習い事も沢山ありますよね。例えば、陶芸などの器造り。釉薬の色によって器の表情が全く違ってきます。日本古来の着物の世界でも、色々なカラーの組み合わせで四季を表現します。
2級カラーコーディネーターの資格では、少しだけ、着物の重ね(襟と下地の組み合わせ部分)の色名の名前について出題されます。習い事で着物を扱う方には、馴染み深いのではないでしょうか。
また、近年流行のビーズ手芸などでも、配色やコーディネートが大事なポイントです。色と色の組み合わせがしっかり分かっていれば、お洒落なオリジナルアクセサリーを作ることが出来ます。皆さんも、カラーをプラスした楽しい習い事を探してみてください。
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