カラーの資格取得で広がる世界
「このカラーがピッタリです」って言えるかな
勉強もしばらく経つと・・・
テキストを読みながら、日常的な部分でカラーコーディネートをシミュレーション。科学の知識をアタマに詰め込んだり、食べ物の色を確認したり・・・しているうちに、配色や調色の大事さが身に染みて分かってきました。
これをマスターすれば、多分「このカラーがピッタリです」とお客様に言えるはず。テキストに付属するカラーチャートを手に、合う色の組み合わせを確認します。
マンセル色表の考え方と、配色システム
美術室などにおいてあった、マンセル色立体。名前を聞いてかたちが思い浮かぶ方も多いと思います。真ん中に、白から黒までのグラデーションのポールがたっていて、その周りをいびつな色のブロックが取り囲んでいる、木のように見える色立体です。
1800年代の美術家、アルバート・マンセルが考え出したこのシステム。今でもデザインなどの現場で幅広く使われています。カラーを客観的に数値管理し、記号で表すことによって、打合せや色あわせなどを行いやすくすることが出来ます。
2級カラーコーディネーターの資格試験範囲では、色の表し方をみっちりと学ぶので、すぐに実務に使うことが出来ます! デザイナーさんの色打合せに参加する仕事などでは、大変重宝です。
マンセルの他にも、ムーン・スペンサーの色彩調和法など、有名な配色方法が出てきます。固有名詞を憶えながら、実際に使うものの色に当てはめてみてください。
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