テスト一週間前の意気込みと息抜き
詰め込んだ情報のせいで、世界がカラフルに見えてきた
カラーの見方千差万別
テキストをめくりながら、硬い科学知識から日常生活の細かな出来事に適用できる豆知識までを詰め込んで・・・早、テスト1週間前。
この頃は過去問題集なども入手し、ドキドキしながら模擬試験をしてみたりします。実際の試験は70点以上で合格ですが、少し届かないと落ち込んだり、反対に点数が70点をかなり超えると、「頑張った!」と嬉しい気持ちになったり。
千差万別な色の見方で、どの分野が得意か、苦手分野かをはっきりさせることが大切です。そして、これは私が実際にしていた、苦手分野の克服方法ですが・・・間違えた問題は、「好きな色」で、ノートに書き写し、もう一度チャレンジしてみましょう。
それから、間違えた問題を現実の生活に再度当てはめ、自分の言葉で、色を描きなおしてみましょう。分かりやすく理解するには、必ず必要な作業です。
情報整理も楽しんで
そんな作業をしていると、世界がもともとカラフルなこと、好きな色が勉強の入り口だったことが思い出されてきます。そうすれば、長いようで短い一週間、「これをクリアすれば、色の広がりを人に伝えやすくなるんだ」と思えるようになってきます。
ノートをつくる時、好きな色の文房具を整理してみて、楽しんで合格後の自分を思い描くこと。小さなことのようですが、勉強をするときにモチベーションを支える、一番簡単な方法だと思います。
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