テスト一週間前の意気込みと息抜き
気持ちを奮い立たせる色を身につける訳
決め手の日はアグレッシブな色で
試験まであと数日、という時期になると、「勝負服」を決める癖があった筆者。カラーコーディネーターのときも、俄然洋服選びには力が入ります。数日前から、ワードローブをチェックしつつ何を着ようかアレコレ考え、黒いワンピースに赤いカーディガンを、当日の「勝負服」として選びました。気持ちが高揚する色の組み合わせです。試験日や、商談がある日などは、服装も色々考えてしまいますね。
こんな服を身につけると、こんな気分に・・・
洋服の色を選ぶとき、大きい面積を占めるベースカラーと、+αのアソートカラーのバランスが重要です。スーツやワンピースなどはベースカラー。印象の7~8割を占めるといわれています。カーディガンや上着などはアソートカラー。全体の印象を引きたてるカラーですね。
これに、小物など、全体の約1割を占めるアクセントカラーをプラスする人も居ます。筆者はスッパリとした決意と仕事に対する意欲を現すため、あえて二色、靴などはベースカラーに準じた黒にしました。フォーマルな黒、色の中で最も興奮すると言われている赤の組み合わせ。メリハリがつき気持ちが引き締まります。
他に、青はリラックス、爽やかさや清潔感、集中力などを表します。ベージュや黄色系の色は、落ち着きと信頼感。ビジネスシーンでは役立つ色彩ですね。
仕事と違い、どんな服装も許される試験会場ですが、この際、気持ちが高揚する色、試験に前向きに取り組める好きな色を選んで、力をどんどん発揮しましょう。普段着で何となく会場へ向かうより、合格の喜びに近づきますよ!
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