試験当日! こんな風に臨みました
カラーコーディネーターを受験する人たち
どんな人が受験してるの?
さて、試験当日。会場は商工会議所、年齢層は様々な方が会場の机に並びます。見た感じ20代の若者から、かなりご年配の男性まで、2級カラーコーディネーターを受験する人は多様でした。
皆さん緊張した面持ちで、試験ぎりぎりまでテキストを読みつつそわそわ。私もご多分に漏れず、テキストのページを繰りながらあれこれ と試験内容を頭の中でシミュレーションし、時間配分をどうしようか、などと考えます。
色の世界に対する関心がどの世代でも大きいことを実感させられる、試験会場の様子でした。ちなみに、試験を受ける際、マークシートには自分の職業・所属年代を書く欄があり、これが商工会議所の資格情報に反映されています。
2009年度 2級カラーコーディネーター受験者情報
昨年度の冬期(第27回)2級カラーコーディネーター検定の受検者は、4048名。うち、合格者は1284人、合格率は31.7%です。この合格率、もし合格したらなんとなく「私エライ!」って思えますよね。難関資格とまではいきませんが、それなりにがんばった、という感じがある合格率です。
3級の受検者では、高校・専門学校生が31%、大学生が29%、実に6割が学生さんなのですが、2級では、高校・専門学校生10.4%、大学生が33.7%。半数以上が、何らかの職業に就いた社会人となります。サービス業の方の割合も多く、カラーが企業戦略に大きな貢献をしている、近年の傾向がよく現れています。
もし、貴方が今、何らかの仕事に就いていて、もっとスキルアップしたい!という動機で2級カラーコーディネーターの受検を決意したとなると、会場の6割は同じ立場の人。この資格が実務でも大きなメリットを持つことの、表われだと思って下さい。
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