医療事務 勉強方法&実務体験談

試験当日! こんな風に臨みました

目指すは商工会議所

普段あんまり来ない・・・商工会議所

筆者の受検地、横浜は、商工会議所が港のすぐそばにあります。パスポートセンターのビルの中、たくさんの人が出入りし、傍にはカフェもあるので、試験後の一休みと早速の答えあわせも、そこですることが出来ました。

試験は必ずしも商工会議所で開かれるとは限りませんが、受検票に書かれた会場がどのようなロケーションで、どのような配慮をする必要があるところなのか、事前にしっかりチェックしておきましょう。受検票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載がある例外的な会場を除いて、駐車場の用意はありません。

最寄の駅を調べて、余裕を持って公共交通機関で向かったほうがよいですね。親切なことに、受験票には会場のごく小さな地図が掲載されています。普段通りかかったことがある場所なのか? まったく初めて訪れる場所なのか? 地図を見て確認しておくと確実です。

時間と距離、余裕を持って

受検が開始してから30分以上が経つと、入室は禁止になります。また、まれに、時計のない会場もあるそうですから、くれぐれも忘れないでください、腕時計。検定時間中に見ることの出来る個人の時計は、腕時計のみです。

携帯電話などの時計は確認してはダメなので、普段時計をつける習慣のない人は、注意して下さいね。また、2級の場合、検定会場の入り口で受験票の写真と、本人の顔の確認がありますから、写真は絶対に忘れないこと。仮に忘れてしまった場合、1週間以内に指定の送付先に郵送するシステムもありますが、試験が始まって気持ちに余裕がなくなってしまいます。

試験が開始したら、途中の入退出は、トイレを含めて禁止です。退場をした場合の会場立ち入りも禁止です。事前にトイレにはしっかり行って、試験中に我慢することがないように気をつけて下さい。