試験当日! こんな風に臨みました
試験の場所で問われるセンス
守るべき試験のルール・・・みなおそう
会場では、試験中に携帯電話が鳴ることや、大きな物音を立ててしまうことはマナー違反です。必ず、始まる前に携帯の電源を切り、着席してからは、周囲をよく確認してアタフタと問題を解かずに済むよう、ゆっくり開始を待ちましょう。
2級カラーコーディネーターでは、写真票が必要です。3ヶ月以内に撮影した3×4cmの写真を貼った受験票と、写真つきの身分証明書を用意しましょう。免許証や、パスポートで大丈夫ですよ!もし万が一忘れてしまったときは、試験後の決まられた期日までに郵送することも出来ますが、格好のよいことではないので、事前準備をしっかりしましょう。
冷暖房対策
試験会場となる商工会議所やビジネススクール、大学等は、近年空調の完備が進んでおり、寒すぎることや暑すぎることは、基本的にありません。ただし、体調管理は個人の責任。着たり脱いだりすることで体温調節が出来るような服装で試験に臨むことがよいでしょう。
また、時計などは、会場のもの以外に腕時計があると安心です。基本的なことですが、時間配分をしっかりすることもセンスのひとつです。マークシート方式のため、使えるのはHB、もしくはBの鉛筆かシャープペンシル。これも数本用意し、もし一本が落下してしまっても、あわてないようにしてください(もし落としてしまった場合、試験官さんが拾ってくれます)。
カンニングは、もちろん厳禁!
試験を受ける上で、絶対に守らなければいけないのは「カンニング」しないということ! 超基本的なことですが、これは絶対厳守です! もし疑わしい行為が発覚したら、その場で退場、次回からの受験資格をなくします。
どんな試験にも共通することですが、終わった後で「ああよかった、がんばった!」と心から思うためにも、正々堂々、知識をアタマに詰め込んで臨んでください! 受かったときの喜びもひとしお、明日から知識を役立てられるカラーコーディネーターになれますよ!

