医療事務 勉強方法&実務体験談

試験当日! こんな風に臨みました

あっという間の試験時間

長いようで短い2時間

2級カラーコーディネーターの試験時間は、2時間。この間にマークシートの問題を解くことになります。資格試験の受検に慣れている方、そうでない方によって、試験時間の長さの感じ方はさまざまかも知れません。問題の大半は4~5択、選択式など。もしチェックのし間違いがあると、消して再回答するのは大変ですから、よく確認した上で一問一問、正確に解いていきましょう!

お勧めなのは、ペン状の消しゴムです。カラーコーディネーターのみでなく、いろいろな試験で大活躍しますよ! 時間配分を行って、出来るだけ得意分野から解いていきましょう。

カラーコーディネーターの資格は、70点以上の得点で合格となるため、先に確実に正答している問題を増やしておくのは、ちょっぴり気休めになるからです!

なんとなく姑息・・・な方法ですが、これがテスト終了後の答えあわせ時に、ココロに効くのです。あわてずあせらず、好きな分野の問題を解いていると、じわじわと色々な分野のカラー知識が思い出されてきます。もちろん、「全体的に勉強をがんばったから、最初から正攻法で解く!」という方も、がんばってください♪

:トイレにはちゃんと行ってから

試験中は、入退出禁止です。これは、色々な資格試験で差のある部分かも知れません。挙手をしてトイレに立てるタイプの試験とは違いますから、お手洗いは試験開始前にしっかりと済まして下さいね。そのあたり、試験を受けるときには何気なく重要な部分です。なんとなくそわそわしてしまって、試験に集中出来なかったことがある・・・という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

また、カラーコーディネーター資格試験の問題用紙は、持ち出しが可能です。あとあと、答えあわせのためにも、問題用紙には「何番をチェックしたか」を同時に記入していくことをお忘れなく。