発表当日
合格証が送られてきた
嬉しい! 晴れて「2級カラーコーディネーター」
試験が無事終了し、1ヶ月と少したった1月半ば。封書が一通、自宅に届きます。このとき、めくって内容確認をする葉書か、封筒かも、一つ結果の分かれ目になります。2級カラーコーディネーター、封書で届きました。
開封すると、嬉しい合格証が。筆者が受検したときには、薄い紫がアクセントカラーの紙の合格証だったのですが、聞くところによると現在は、オレンジ色の合格証のようです(オレンジの方が、なんとなく元気が出ますね! そう、ビタミンカラーです)。台紙からはがして使えるようになっています♪ 受検したことがカタチになり、しみじみと嬉しい瞬間です。
試験結果についての細かい分析も
さらに、得点が何点か、どの分野でどれくらい取れているのかを分析したグラフがついています。筆者の場合、80点台後半でした。ここで、色についての何が覚えにくかったのか? がはっきりします。さらに講師や上級資格を目指すときのためにも、苦手分野を素通りせず、しっかりとココロに刻んでおくことが重要ですね。
受かって一人、パーティーを
もしあえて、商工会議所に注文をつけるとすると・・・カードをもう少し、丈夫なものにしてほしい、という声があるようです(筆者も、そんな風に思います)。厚みや材質を、せめてプラスチックで・・・そうすれば、ハードユースにもめげず、「受かった」実感に重みが出ることと思います。
ともあれ、嬉しくてその日はカードを手に、一人パーティーをしました。好きなカラーのテーブルマットを敷き、嬉しい気持ちでお茶を飲んでいる時、「名刺にも刷れるな」と思いました。そう、資格試験の合格で、物質的に嬉しい面といえば、なんと言っても名刺や履歴書の項目が増えること。明日からの仕事を頑張ろう! と思える、大きなポイントですよね。ニコニコ出来る、発表当日です。
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