結果を待ちながら
正答率で決まる「結果」
意外と早くわかる「受かった」
さて、あっという間の試験時間が終わり、問題用紙を手にして退出した後は、「目標の70点」がクリアできているか、チェックタイムです。試験結果がその場で分かるのがよいか悪いか、そのあたりは人様々な感じ方があることと思います。
せっかちな筆者は、商工会議所がある建物内の喫茶店にて、お茶を飲みながらすぐに「答えあわせ」をしました。学生さんに戻ったように、赤ペンを片手に行うのがいい感じです。問題用紙は、大体1ページあたり5点の点数配分になっています。この時のためにも、回答記入は欠かせません。
マル付けをしながら、70点を無事クリア! した瞬間のうれしさは、何にも替えがたいです。それまでの努力が報われて、帰り道の足取りが軽くなること請け合いですよ! ワクワク、そのとき飲んでいるお茶の味も冴え、おまけに文字通り世界が鮮やかに見えてきます。
ばら色の気分か青空のすがすがしさか、はたまた風の緑の美しさか・・・とにかく、改めて「色ってステキ」と思える瞬間です。ちなみに、2級カラーコーディネーター資格試験はテキストに即した問題が多く出題されるため、答え合わせは比較的、簡単です。
もし「残念・・・」だった場合には
正答数が70点に満たなかった場合でも、落ち込まないで。2級カラーコーディネーター資格試験は、年に2回受検のチャンスがあります。6ヶ月後に、苦手分野を強化して臨めば大丈夫です。そのときには、悔しさをバネにして1級分野とのダブル受験でも良いかもしれません。出題範囲のうち、難しかったところ、なぜ間違えたか・・・をしっかりと確認してください。
合格・不合格ともに、分野ごとの得点数値がグラフになった結果が郵送されてきます。このあたりが、2級カラーコーディネーター資格試験の魅力的なところです。自分が何を中心に勉強したのかが一目瞭然。次回受検や次のステップアップのために、大いに参考に出来ると思います。

