結果を待ちながら
もう一つの検定も気になって・・・色彩検定を調べてみる
色彩検定の結果次第は?
「結果がすぐ分かる」のも魅力的なカラーコーディネーター資格試験でしたが、もう一つのカラー資格「色彩検定」の結果次第の発表方法も、気になるところです。調べてみたところ、やはり70点以上が合格。問題用紙も持ち帰り可能のようですから、やはりその場で合格・不合格が分かるのではないでしょうか。
色彩検定も、隣接する級の併願が可能なので、そのあたりがカラーコーディネーター資格試験と同じように考えていいかも知れませんね。また、「カラーコーディネーターと色彩検定、両方受けることは可能か?」ですが、これは可能です。
6月の最終週が、通常色彩検定の2・3級検定日。1・2・3級の冬季検定日は、カラーコーディネータより一ヶ月早い11月になっています。ただし、1級の二次試験は、12月の3週目にあるようです。試験が重なってしまうことはありませんが、大分せわしないスケジュールです。
もし、一年で両方の資格にチャレンジするとしたら、勉強の時間配分をしっかりしてください。一般的には、カラーコーディネーターの2級で、色彩検定1級の知識といわれています。
「合格待ちの間に受検」という感じでは、ありません
カラーコーディネーター・色彩検定とも、「どちらかの合格待ち、落ちたときの再チャレンジで受検する」という感じではありません。両方とも、冬季・夏季に分かれていることに注意しましょう。筆者もそのうち、色彩検定1級にはチャレンジしてみたいと思っていますが、色の考え方は基本が同じでも、応用する部分は様々な考え方があります。
アタマを柔軟に切り替えて受検することが大切そうです。日々日常行っている仕事の中で、貪欲に知識を上積みすることが必要なのも変わりありません。特に、色彩検定の場合、主催しているのはファッション関係の団体です。アパレルなどの仕事をしている人にとっては、職場が最良の勉強の場かもしれませんね。

