医療事務 勉強方法&実務体験談

結果を待ちながら

「カラー」を教えている講師の方たち

受かったら出来ること、講師のシゴト

カラーコーディネータ資格試験で、さらに嬉しいのが、合格級の講師認定講座の受講資格が出来ることなんです。2級合格では3級の認定講師になれ、3級のみ合格でも、3級の内容を教える講師になることが出来ます。これはかなり親切なシステムですね。

もし講師の資格があれば、職場でのOJTや、新人研修などでも大きな効力があるに違いありません。是非、長期的な目標にしていきたいところです。内容は、スクーリングと講座受講、テストのポイント換算となり、詳しい内容はカラーコーディネーター試験のHPで参照することが出来ます(下記のPDFファイルを参照)。
http://www.kentei.org/color/pdf/koushi/csaj-news-091204.pdf

ユニークなのは、受講料に「昼食代」が含まれるところ。一見して硬い内容の講座ですが、お昼ご飯の時間は、その場でカラーについて考えながら過ごすことが出来るのでしょうか。2月が開催時期なので、受検予定の方は、その時期忘れないようにしてください。

一見してみても、2級認定講師の場合は「レポート提出」が必要など、厳しい内容が予想されます。また、3級の講師としての条件を、クリアしていることが必要です。独学でテキストを読んでいる時には、なんとなく分かればよかったような項目も、人に教えるとなると、論理的な理解が必要。質問が出たときにタジタジとならないよう、しっかりと身に着けていくことなのだろうと思います。

大学教授の方などから直々に教えて頂けるのが、ありがたい感じです。「やっぱりカラーは専門知識なんだ!」と思えることでしょう。

認定講師はプロフィール記載

晴れて「講師」になった場合、プロフィールを検定センターのホームページに、無料で記載することが出来るようです。また、講師認定希望先からの問い合わせに対して、商工会議所が優先的に紹介してくれるというのも、嬉しいところですね! 晴れて「カラーの先生」になる道のりも、それほど遠くないのかも知れません。