医療事務 勉強方法&実務体験談

カラーコーディネーターってどんな資格?

独学でも大丈夫? 勉強の費用は? 期間は?

独学でも大丈夫!

専門用語がびっしりと書かれたテキストを本屋さんで立ち読みしながら、「これは独学、難しいかも...」と思いましたが、よく考えてみれば、日常生活に密着した大事な「色」のこと。

今だからはっきり言える、「2級コーディネーターは、独学で大丈夫!」です。コツは、3級のテキストを1冊、2級のテキストを2冊用意し、じっくり読み込むこと。

もし、少しでも好きになれる項目があれば、その知識をより厚くすることで、2級カラーコーディネーターの合格点:70点はクリア出来ます。

但し、「もともと、文章を読むのが苦手なの...」という方は、商工会議所が主催するセミナーに参加し、講義をもとにノートを作っていくのがいいかも知れません。

費用と期間

独学を志した場合、まず、受験申し込み時に、商工会議所のサイトからも購入出来る「カラーコーディネーションの基礎」公式テキストは、3級で税込2940円、2級で税込4830円。

この2冊を購入し、他の出版社による2級対応テキストを1冊買っておけば、2級カラーコーディネーターの独学体制は整います。総額で1万円程度。テキストを購入後、どの項目が好きかをしっかりチェックしながら、全体をマークして読み込んで下さい。

どのような資格試験にも言えることと思いますが、固有名詞の確認を忘れないで。写真や図解の項目も、テキストから多く出題されます。

比較的試験内容の改定が少ない資格ですから、2~3年以内のものであれば、過去のテキストを中古本屋で見つけても、充分使用出来ます。カラーシステムの特徴などは普遍的で、2級カラーコーディネーターは流行の部門よりも、まずこの普遍性の高い領域からの出題が多く見られます。

受験対策講座は、受講する自治体商工会議所により実施級・金額が異なりますが、概ね1万円から、2万円といったところ。もしテキストを見て「これは難しいかも・・・」という時は、チェックしてみて下さい。

セミナーは集中講座として、1日7時間前後のものが多いようです。テキストだけの独学の場合、まず3週間程度で3冊のテキスト全体を読み込み、1~2週間の確認期間を置くのが効果的。筆者は、これで合格しました!