医療事務 勉強方法&実務体験談

カラーコーディネーターってどんな資格?

資格取得後の履歴書記載

何級から記載出来るの?

どのような資格でも、「2級」を取得していることが、履歴書記載の目安と聞きます。「英語検定2級」、「福祉住環境コーディネーター 2級」等々・・・。これは、一般的に資格試験の3級知識と、2級知識の間に、大きな飛躍があるからですね。

カラーコーディネーターの場合、3級に合格すると「アシスタント・カラーコーディネーター」、2級に合格すると「2級カラーコーディネーター」、1級では「カラーコーディネーター」の後に専門分野(商品色彩・環境色彩・ファッション色彩)のいずれかを付した称号が与えられます。3級は、他の級の補佐的役割といったところでしょうか。

就職先に先輩カラーコーディネーターが居る場合

就職先の企業で、既にカラーを武器にする先輩が多数活躍している場合なら、「3級合格アシスタント・カラーコーディネーター」の記載も有効かも知れません。実務の中で先輩からも知識を吸収し、2級取得を目指しましょう。

「2級カラーコーディネーター」で、カラーについての役立つアドバイスが、広く、時には深く求められます。履歴書にこの級を記載した場合、企業は貴方に、満足や納得に結びつくカラーの知識を期待することでしょう。

売り場などでは、ある程度自律してお客様への案内を出来るよう、日頃から他のカラーコーディネーターと情報収集をしていきましょう。

「カラーコーディネーター(専門分野)」の場合、色のエキスパートです。それぞれの分野に従い、他の有資格者と協力して、企業に幅広く貢献する仕事を任されるでしょう。自分の提案した色が活かされる1級は、長期的な目的としたいところです。