医療事務 勉強方法&実務体験談

カラーコーディネーターってどんな資格?

プライベートでも使える知識

日常生活の中で、大事なカラー

ネイルサロンに行った時のことです。並んだチップを前にして、どんなデザインが素敵か考え込みました。爪の先と全体を二色に塗り分けた、フレンチネイル。定番は全体が肌色がかったピンク、爪の先が白。無難で上品な印象にまとまります。

夏真っ盛りで、海外旅行前に立ち寄った空港のサロンだったのです。普段通りのデザインでは、何となくつまらない・・・思い立って行き先であるグアムをイメージさせる、薄い水色を爪の先に使い、よく調和するアイボリーがかった白を全体のカラーにすることにしました。

結果、リゾートらしい涼しくて遊びゴコロのある印象になり、グアムのカフェで飲むドリンクの、濃いピンクのストローにも、お土産物屋さんでリングを選ぶときもピッタリの指先に。大満足の旅行になりました。

「普段使い」が、一ランクアップするカラーの知識

洋服や服飾小物で、「色の冒険」をしたい時、コーディネートの裏づけがあれば、大胆な色あわせも自信が出ます。今まで無難な印象になってしまっていた小物類に、思い切った差し色を使うことによって、気持ちも高揚します。自然と仕事以外の場での出会いと、楽しみが増えたのです。

プレゼントを選ぶときにも

冒険したいのに出来ないアイテムとして、男の人のネクタイがあります。職場のTPOにあわせて選ぶのが大切ですが、それだけではここぞと言うとき、物足りなくなるもの。また、営業職の男性などの場合、要所で印象的なアイテムを選ぶことが、その人のイメージアップにもつながります。

パソコンの自宅学習教材を販売していた彼氏に、自信たっぷり、かなり明るめの青とシャープな灰色のネクタイをプレゼントしました。

「ここぞ」という商談のとき身につけて、無事大手企業でのシステム研修教材の受注を獲得。黒いスーツの中で映える青が、「パソコンなら、この人に任せられる!」というイメージを演出したのだと思っています。